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横浜市立青木小学校PTCA



PTCA健全育成支援委員会にインタビュー!
みなさま、突然ですがPTCA委員会の活動内容はご存知でしょうか? 先日取材をさせていただいた給食試食会は、PTCA委員会の一つ「健全育成支援委員会」が主催しています。今日は健全育成支援委員の活動内容とその裏側を知るべく、委員の皆さまにインタビューいたしました! ー活動目的と活動内容を教えてください! 健康や栄養のこと、子どもたちの心身ともに健やかな生活を支援するのが目的です。今年度は以下のような活動を予定しています。 ●6月:学校保健委員会➀ ※今年度のテーマ「姿勢」ついて意見を交わしました。4年生以上のクラス代表者・児童保健委員会代表も参加しています。 ●5月~7月:給食試食会の企画準備、開催 ●5月~9月:夏休み用の生活カレンダーの企画準備、印刷配布、カレンダー回収、スタンプ押印 ●7月~9月:カーテン洗濯ボランティアの準備と募集、配布リスト作成 ※各クラスのカーテンを洗濯いただく保護者ボランティアを募集します ●11月~1月:冬休み用の生活カレンダーの企画準備、印刷配布、カレンダー回収、スタンプ押印 ●1月:学校保健委員会➁...
7月30日


PTCA健全育成支援委員会主催「給食試食会」にお邪魔しました!
7月3日、修学旅行中の6年生の教室にて行われた「PTCA健全育成支援委員会」主催の「給食試食会」にお邪魔しました!子どもたちが毎日口にしている給食。 一体、日々の給食にはどんな想いが込められているのでしょうか。 当日は32名の保護者が参加され、まずは、杉山校長先生と栄養教諭の圖師先生からのお話です。地元で生産している調味料のお話や給食の献立ができ上がるまでの過程、また、給食を調理する前の機材や食材の検品作業、衛生管理、子どもたちの食育授業のお話などなど普段知ることができない貴重なお話を沢山聞くことができました。 試食の前に、当日は子どもたちと同じように給食のワゴンを教室へ運ぶところから体験してみます。青木小学校では1階の給食室からリフトで各階へ給食が運ばれます。各階にリフトが到着し、先生と給食当番で給食を各クラスへ運びます。 1階の給食室から各階へ給食を上げるリフト 給食がこぼれないか、食器が落ちないか、大人でもドキドキです…。運びながら、うん十年前の小学生の記憶が蘇ります。 そして、盛り付け作業。 これがまた量の調整が難しいのです。...
7月23日


青木小PTCAキャラクター誕生秘話
昨年のふれあいまつり、青木小PTCAのキャラクターが4人誕生しました。 すぐーる配信のお知らせ内や、先日の参観日等で校内掲示物に登場しているキャラクターを見かけた方も多いはず。 この4人が誕生した舞台裏のお話をPTCAの山下会長にインタビュー致しました。 ーPTCAキャラクター誕生の背景を教えてください。 青木小学校は、1873年(明治6年)に創立し、今年で創立153年を迎える横浜市内でも最も古い学校のひとつで、歴史と伝統を大切にしています。この長い歴史を持つ自分たちの学校に、子どもたちが興味を持ち、誇りや愛着を感じてほしいという願いからキャラクター制作プロジェクトがスタートしました。 青木小学校が創立した頃をイメージし、明治時代の横浜の風景、日本初の鉄道開業、そして地域に伝わるカッパ伝説を取り入れました。これら学校のすぐそばにある「生きた歴史」は、子どもたちにとって大切な宝物です。親しみやすいキャラクターを通じて歴史に触れることで、自分たちの通う学校がどれほど特別な場所なのかを感じてもらいたいという思いを込めて、キャラクターをデザインしていただ
7月1日


【お知らせ】ブログ過去記事を移管しました
本日、2026年7月1日をもちまして昨年度までの記事はパスワード付きでホームページへ移管致しました。 今後のPTCAブログはパスワードなしでどなたでも閲覧可能となります。 歴代の広報委員の皆様、取材にご協力くださった皆様本当にありがとうございました。 2023-2025年度過去ブログ
7月1日


青木小は田植えの季節です!
5月28日、ガーデニングの授業の見学をさせてもらいました! 南校舎昇降口から続く階段を4階の上まで上がると、屋上庭園にたどり着きます。 こちらが、5年生が世話をする田んぼ。前の週までに他学年が田起こしを行った田んぼに、この日は5年生が田植えをします。 授業の1時間前からガーデニングボランティアの方々が準備をされていました。 苗箱の苗を5本ずつ程度の株に分けたり、田んぼの水の量を調整したり、子どもたちが足を洗うバケツを用意したりと、なかなか作業が多いのです。 子どもたちがやってきました。 裸足になって膝が隠れるほどの大きなビニール袋を履き、手には使い捨てのビニール手袋をつけています。(↓こんな格好をしていました!) 小さな田んぼに1人3株ずつ植えていくだけですが、歩き慣れない泥水の中を進むだけでも一苦労。 よろめいたり足が抜けなくなったり、1歩ごとに泥をはね散らかしたりと、大騒ぎの中、田植えは進みました。 1クラス30分程度の作業が4クラス分終わった後は、ボランティアの方が仕上げ作業をします。日陰のない晴天は5月でもなかなか暑く、休憩を
6月24日
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