横浜市立青木小学校PTCA
ベルマーク運動について
日頃より本校のPTCA活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。現在、学校内でのベルマークの回収は見送っておりますが、学年学級 委員会が引き続き行っているベルマーク運動についてみなさまに知っていただきたくご案内させていただきます。
ベルマーク運動のしくみ

「協賛会社」の商品に付いているマークを財団に送ると1点が1円に換算されベルマーク預金となり、学校に必要な設備や備品が「協力会社」から購入できます。すると、購入金額の10%が自動的にベルマーク財団に寄付され、へき地の学校や特別支援学校、災害被災校やアジアの子どもたちを助けるNPOへの支援など、さまざまな教育援助活動に使われます。
青木小学校が集めているベルマークについて
⚫︎ベルマーク…現在は協力いただいている近隣店舗の回収箱でのみ収集
「協賛会社」46社の商品に付いているマークを切り取って集めた後、以下の流れで点数を計算する必要があります。
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協賛会社別に仕分けます。
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小数点がついているマークもあるので注意しながら、何点のマークが何枚で、計何点になるか調べます。
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最後に会社別に、総合計何枚で何点になるか、計算します。
計算が済んだらベルマーク送り状に記入し、集めたマークとともに財団へ郵送し、 ベルマーク預金となります。

⚫︎インクカートリッジ
特殊な集め方のベルマークの一つです。エプソン、キヤノン、ブラザー製(純正品)の使用済みインクカートリッジが5点、トナーカートリッジが50点になります。以下の流れで各社の回収センターが自社の製品を無料で引き取り、ベルマーク預金に加算されます。
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各社の専用回収箱を請求します。
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収集したカートリッジで満杯になったら個数を数え、各社へ回収を依頼します。
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後日「ベルマーク点数証明書」が届くので財団へ送付します。
⚫︎日本テトラパックの紙容器
こちらも特殊な集め方のベルマークで、テトラパックの紙容器を「開いて、洗って、乾かして」10キロ集めると、内側が白い紙容器はベルマーク点数200点です。
青木小学校では学校給食の牛乳パックを専用回収箱にて回収センターへ送っており、PTCAでは後日届く「ベルマーク点数証明書」を財団へ送付し、預金に加算されています。
⚫︎ウェブベルマーク
ウェブベルマークとは、ネットショッピングの広告費を利用する、新しいベルマーク運動の形です。以下の流れでウェブベルマークのホームページを経由してネットショッピングをすると、自分が指定した学校にベルマーク点数が自動的に加算されます。
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メールアドレスとパスワードで初回の登録し、ベルマークを加算する学校を青木小学校に指定します。
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ウェブベルマークサイトを経由してお好きなショップにアクセスします。
(「Yahoo!ショッピング」「じゃらん」「さとふる」等、170店以上で利用可能) -
お買い物に応じてベルマークポイントがたまり、なお各ショップのポイントはそのまま購入者に付与されます。
ウェブベルマーク活動のメリットとしては、収集や計算などの作業が不要で、どなたでも学校支援に参加できる点です。
※登録がまだお済でない方は是非ともご参加ください。
今後について
コロナ禍以降各家庭からの回収は行っていませんが、PTCA活動のスリム化の観点からも再開は難しいと考えております。(再開する場合はボランティアを募集しての作業が必要と思われます)
しかしながら、下記の《青木小学校のベルマーク実績》を鑑みてもベルマーク預金が青木小の支援になっており、且つさまざまな教育援助活動に使われることから、各家庭においては引き続きWEBベルマークでのご協力をお願いしたいと思っております。
今後はアンケートなどで保護者の皆様のお声を聞きながら、時代に合わせた効率の良いベルマーク活動が出来るよう取り組んで参ります。
青木小学校のベルマーク実績
※2020年以降、家庭から学校に持ち寄ってのベルマーク収集は休止となっております。
ベルマーク収入金額
ベルマーク預金での購入(過去10年間)
2026年1月28日現在
ベルマーク預金残高 45,940円