青木小は田植えの季節です!
- 6月24日
- 読了時間: 4分
5月28日、ガーデニングの授業の見学をさせてもらいました!
南校舎昇降口から続く階段を4階の上まで上がると、屋上庭園にたどり着きます。

こちらが、5年生が世話をする田んぼ。前の週までに他学年が田起こしを行った田んぼに、この日は5年生が田植えをします。
授業の1時間前からガーデニングボランティアの方々が準備をされていました。
苗箱の苗を5本ずつ程度の株に分けたり、田んぼの水の量を調整したり、子どもたちが足を洗うバケツを用意したりと、なかなか作業が多いのです。

子どもたちがやってきました。
裸足になって膝が隠れるほどの大きなビニール袋を履き、手には使い捨てのビニール手袋をつけています。(↓こんな格好をしていました!)

小さな田んぼに1人3株ずつ植えていくだけですが、歩き慣れない泥水の中を進むだけでも一苦労。
よろめいたり足が抜けなくなったり、1歩ごとに泥をはね散らかしたりと、大騒ぎの中、田植えは進みました。
1クラス30分程度の作業が4クラス分終わった後は、ボランティアの方が仕上げ作業をします。日陰のない晴天は5月でもなかなか暑く、休憩を取りながら作業をされていました。


ところで……わが子は3年生なのですが、入学3年目にして今回初めて、屋上庭園の場所を把握しました。ガーデニングの授業も、ガーデニングボランティアさんの活動の様子も全然知らなかった!
……ということで、ボランティアさんの活動についても聞かせていただきました。
ガーデニングボランティアQ&A
Q1. ガーデニングボランティアの楽しさや、やってみて良かったなと感じるところは?
→授業に参加して子ども達と一緒に活動できるところです。ガーデニングの時間は、先生方はサポートに回ってくださり、ボランティアが主導で活動しています。体を動かしてリフレッシュもできます。
Q2. 学年ごとのガーデニング内容は?
→学年ごとに年に2回活動があります。ボランティアは年12回の活動になります。5年生は田植えと稲刈りです。6年生の1回はクリスマスのスワッグを作ります。それ以外は田んぼの田起こしや、屋上の掃除、雑草抜き、田んぼや花壇の見学などです。
Q3. 自分の子どもの学年の時だけのスポット参加も可能ですか?
→可能です。
Q4. どんな方がボランティアに参加していますか?
→各学年いろんな方がいて、お子さんの卒業後も参加してくださる方もいます。園芸の経験がある人もない人もいます。ほかのボランティアと掛け持ちの方もいます。
Q5. 実際に花壇や田んぼを見たいと思ったらどのタイミングで行けば良いですか?
→活動日の9:00〜10:30にお願いします。活動日は学校だよりの月間予定で確認できます。

Q6. スワッグの材料は全部屋上の植物ですか?それともどこかから提供を受けていますか?
→スワッグに使っている緑の葉は主にローズマリーですが、学校内や本覚寺の近くにある青木小の花壇のものを使っています。ドライフラワーは、ボランティア有志が自宅の庭のお花などで作ってきたものです。大変ではありますが、作ったスワッグを各家庭で玄関に飾ってくれたり、先生が作ったものを教室に飾ったり、ボランティアが作ったものを学校にプレゼントしたら、職員室前の廊下に飾ってもらえて嬉しいです。
ガーデニングボランティアさんの内容は、登録制ボランティアの中で一番謎に包まれていて、今回の見学とインタビューで初めて知ることばかりでした。
スポット参加も可能で、ガーデニング経験のない方もいらっしゃると聞くと、ちょっと参加してみようかなというハードルも下がりますね。たいていの植物を枯らす才能のある私(ミントもローズマリーも枯らしたことがあります)でも大丈夫でしょうか。次回、子どもの学年の活動日に参加させてもらいたくなりました。
ガーデニングボランティアは随時募集中です。皆さんも一度試してみませんか。


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